手摺のご提案

2015/01/30

 

先日バリアフリー工事として、マンションへ手摺のお取付けをいたしました。

 

 

 

お住まいになられている奥様からのご要望で玄関から廊下、リビングまでつながる手摺のお取付けとなりました。

 

 

 

マンションは一般的に建物の重量を少なくするため、室内の壁や天井の内部を木柱ではなく、

 

軽量鉄骨というブリキの柱にて間仕切をしていきます。

 

そのため、どうしても手すりなどの一カ所に重心がかかるものを取付ける場合は下地としての機能が弱くなってしまいます。

 

 

 

そこで少し大掛かりにはなってしまいますが、石膏ボード部分をコンパネへと変更し壁の強度を強くする工事を行いました。

 

 

 

 

まずは手摺の取つける位置を確定し、石膏ボードを大きく開口します。(リビング)

大内1

 

 

 

 

開口部分にカットしたコンパネを当て込みパテ等で壁の段差をなくしていきます。

 

弊社の熟練した職人さんがしっかりと丁寧に施工していきます。

大内2

 

 

 

 

玄関も同じようにコンパネ→下地処理を行います。

 

パテが乾いたらクロスを貼り、手摺を取付けていくと…

大内3

 

 

 

 

 

玄関からリビングへつながる手摺のある廊下空間へと変わりました!

大内4

大内5

 

 

L型手すり+横型手すりの組み合わせなので靴を履く動作や歩行の動作までしっかりとサポートしてくれます。

 

 

 

コンパネでしっかりと補強しておりますので、安全対策もバッチリですので、安心してお使いいただけます。

 

 

 

弊社はバリアフリー工事にもしっかりとした対応をさせていただきますので、是非お気軽にご連絡ください!

 

 

 

 

 

 

お問い合わせは

 

本社ショールーム : 0120-277-733

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本社office 大内